ウェディングドレスにも流行がある

時代を象徴するファッション

ファッションは時代を象徴する重要なアイテムだといえます。洋服には常に流行が存在します。現代でも、毎年トレンドアイテムがあり、おしゃれに敏感な女性ならチェックを欠かさないかと思います。そのため、映画の写真や映像などでも衣裳を見れば撮影された時代が分かるといっても過言ではありません。 演劇やテレビドラマなどで本格的に当時の雰囲気を表現するのなら、衣裳やヘアスタイルなどのファッションにこだわることをおすすめします。 特に女性のファッションは移り変わりが激しいので、当時のトレンドをしっかり抑える必要があるといえます。現代では純白が定番となっているウェディングドレスも、時代によって色やデザインが大きく異なります。

ウェディングドレスの変化

17世紀頃、貴族は己の富と権力を象徴するために絹やベルベットの布地を使い、金や銀の糸できらびやかな刺繍を施したドレスで婚礼を行っていたといわれています。19世紀になり、新古典主義が流行したことをきっかけに、それまでの派手なドレスからローマ時代を思わせるシンプルなドレスへと流行が移りました。19世紀末には細いウエストにボリュームのあるスカートが再び流行し、美しいS字カーブを作るために改良されたコルセットが作られ、多くの女性を魅了しました。 ウェディングドレスは白、という考えが一般庶民に広まったのは1920年代以降といえわれています。それまでは結婚式のために特別な衣裳を作ることは上流階級の貴族のみができることでした。一般的にもウェディングドレスを着ることが増えた1920年代以降は、スカートの丈も短くなり、スカートの裾が地面から離れ足を見せるというスタイルも誕生しました。 現代ではこれまでの流行を汲んだ様々なデザインが受け入れられています。

このように、ウェディングドレスドレスひとつでも時代によって様々な表現をすることができます。 当時の衣裳を現代の洋服で置き換えると、どこか違和感が生じてしまいます。やはり本格的な貸衣装を利用してみてはいかがでしょうか。 東京衣裳では、本格的な貸衣装をご提供しております。歴史上の人物の衣裳や洋物ドレス、制服や着ぐるみまで豊富な衣裳を取り揃えております。衣裳をお探しなら東京衣裳にご相談ください。

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